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受診のご案内

 
当院に初めて受診される方へ

◎受診には紹介状が必要です

 
当院は高度医療を提供する「特定機能病院」として厚生労働省から認定されています。
当院を受診される場合は、原則として他の医療機関からの「紹介状(診療情報提供書)」が必要となります。また、当院は地域の医療機関と密接な連携を図っており、ご自身の診療が円滑に行われるためにも、是非、ご持参下さるようお願いいたします。
詳しくは、金沢大学附属病院〈地域医療連携室〉をご覧ください。
 

◎受診の予約方法

 
予約申込につきましては、原則かかりつけの医療機関を通してお申込み下さい。
患者様から直接ご予約される場合は、紹介元の医療機関からの紹介状(医療情報提供書)を受け取ってから、金沢大学附属病院予約センター(TEL:076-265-2933)にご連絡下さい。その際、受診する専門外来を指定してください。
詳しくは金沢大学附属病院〈外来診療のご案内〉をご覧ください。
 

◎外来スケジュール

外来スケジュールの詳細は、金沢大学附属病院ホームページ>診療科一覧「眼科」をご覧ください。
 

◎予約変更など

 予約変更やその他の受診に関するお問い合わせは金沢大学附属病院の代表電話(076-265-2000)にご連絡下さい。
 
個別の病状や治療内容に関する、電話、FAX、メールでのご相談には対応しておりませんので、ご了承下さい。

 

眼科に受診される患者様へのお願い

◎新型コロナウイルス感染防止のため、「3密」を避けることが求められています。

 
当科外来は待合が非常に混みあうことが多いため、「密」を避けるために令和2年9月より、以下のように、予約時間厳守での外来診療を行っております。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 

  1. 受診の際は予約時間を守り、予約時間の30分前までは、外来にいらっしゃらないようにして下さい。それより早く病院に到着した場合は、眼科外来以外の場所でお待ちください。待合の入り口付近に「ただいま○時の予約の方の視力検査を行っております」との掲示を出しております。
  2. ご希望の方には順番が近くなった時に携帯電話でお知らせすることもできます。ご希望の方はスタッフにお申し出ください。
  3. 検査は原則として予約時間に開始いたします。

 
病院全体としての新型コロナウイルス感染への対策についてはこちらをご参照ください。
 

新型コロナウイルス感染症に関する情報

◎新型コロナウイルス流行下で、目からのウイルス感染にどのように注意し、いかにして目の病気から自分を守るのかをまとめました。

日本眼科学会 新型ウイルス感染症の目に関する情報についてを参考に作成しました)
 

目からの感染について

 新型コロナウイルスに感染した方の咳やくしゃみ、しゃべっているときに飛散する唾液に含まれるウイルスが顔にかかった場合、目の粘膜(結膜)からウイルスが体の中に入って感染する危険性があります。また、ウイルスが付いたところ(テーブル、椅子、パソコンのキーボードなど)をさわって、そのまま手で目をこすったりさわったりした場合にもウイルスに感染する可能性があります。
 

目からの感染を防ぐためには

新型コロナウイルス感染症の基本的な対策は、手洗い、あるいはアルコールなどによる消毒で、目に関しても同じです。
洗っていない手で目をさわらない・こすらない、目をさわった後は手を洗う、を心がけましょう。
 

新型コロナウイルス感染症における結膜炎の発症について

新型コロナウイルス患者における結膜炎がおこる頻度はおよそ1〜3%とされていますが、まだ十分なデータではありません。
結膜炎はさまざまな原因でおこりますので、充血などの結膜炎の症状がみられても新型コロナウイルス感染症かどうかは、全身所見や症状を詳しく調べないかぎりはわかりません。
 

コンタクトレンズの使用について

コンタクトレンズをはめる時、はずす時には直接目に触れますので、前後に十分な手洗いを行ってください。コンタクトレンズの消毒やこすり洗いもしっかりと行ってください。心配であれば、眼鏡の装用に代えてもよいでしょう。
 

普段から点眼薬を使用している方へ

目薬をさす前と後に、十分に手洗いを行ってください。また、他の人と目薬を共有しないでください。
 

眼科受診について

眼科では普段からウイルス性結膜炎の感染に十分に注意しています。そのため、新型コロナウイルス感染症に対しても、医師やスタッフがマスク装着や手指消毒の徹底、診察室の換気など、安全対策を十分に行っております。
むしろ、怖がってしまうあまりに受診を控えすぎて、診察を受けるタイミングが遅れたり、いつも使う目薬が途切れて、病気を悪化させることのないようにしましょう。
 
特に、以下のような症状がある場合には早い対応(適切な時期の対応)を要する場合がありますので、きちんと眼科を受診してください。
1.急激な視力低下を感じて、数時間〜半日たっても戻らない場合
2.急激な視野異常(視野の一部が欠けるなど)を自覚する場合
3.充血を伴う目の激痛を自覚する場合
4.頭痛や吐き気をともなう目の痛みが続く場合
 

普段から定期的に眼科に通っている方へ

症状が変わらない場合やお薬が十分にある場合など、通院の間隔をのばせる場合もありますが、必ず病院に連絡して担当医の指示を仰いでください。当院では電話での処方箋発行も行っていますが、その場合も症状に変化がないことを医師が電話で確認することが条件です。
 
以下に当てはなる場合は、自己判断は禁物です。
1.普段とは明らかに見え方が違っている(視力低下、視野異常など)
2.緑内障があり、処方の点眼薬がなくなりそう、あるいはなくなってしまった
3.いつもと違う目の痛みが続く場合、充血、痛みが次第に悪化している
4.加齢黄斑変性や糖尿病網膜症のため、定期的に硝子体注射を受けている。
5.手術後、まだ間も無い
 
通院のため、外出する場合は、事前の体温測定、マスクの装着、手洗いの励行など基本的な対策を行ってください。のどの痛みや風邪症状がある場合は必ず医療機関の受付でその旨をおっしゃってください。